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● 現役の大会成績
 

関東リーグ戦の大会成績



<2018年 春季関東リーグ 一般二部概況>

屈辱の二部陥落から2年。史上初の三部から17年秋に二部昇格を果たしていた。
しかし、春季リーグ戦では最終日まで一部昇格の可能性があったのものの、一部昇格を果たせず、無念の二部残留となった。

今季は、公認会計士試験に区切りをつけた4年大久保が選手決定リーグに参戦。1年金、2年原田有と、3本柱を形成することとなった。
※後日、大久保は見事、最終合格。

事前に一部昇格確実との雰囲気が現役内部であり、これが気の緩みにつながったのか。
2日目午前、今世紀に入ってなぜか相性のよくない電通に勝点を落とし、横国電通との三すくみの形で二部残留の可能性を残す厳しいリーグ戦となった。

最終日午後、中大は学習院と対戦。横国と電通は直接対決する組み合わせ。
対局直前の評価では、横国と電通のどちらが勝つか分からないが、いずれが勝っても3対2。
そうすると、4対1では勝点勝数で横国と並び、主将登録者の勝数で劣り2位となる。
中大が優勝するためには、学習院に5-0で勝つ必要があった。

今秋で最後となる4年奥田が関東リーグ初勝利を果たして、見事5-0で勝数で横国を上回り、二部優勝で3年ぶりの一部復帰を果たした。

かくして新元号で最初の関東リーグ戦を一部で迎える。


<過去4年間の成績>

・2018年(平成30年)
春(二部4位)、秋(二部優勝)
          
・2017年(平成29年)
春(三部4位)、秋(三部2位)

・2016年(平成28年)
春(一部8位)、秋(二部7位)
          
・2015年(平成27年)
春(一部6位)、秋(一部6位)
          

関東リーグ戦の全成績(1936年〜2018年)

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