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● 現役の大会成績
 

関東リーグ戦の大会成績



<2012年 春季関東リーグ 一般一部概況>

戦前の予想では、優勝争いは早大を中心に、東大、駒大が絡み、中大は慶大、専大ともに第2グループに位置すると思われた。
しかし、2部からの昇格校、横国大、明大も油断できる相手はなく、力は紙一重であり、今季の目標は@一部残留A対慶大戦の勝利Bできれば上位校入りというものだった。

今シーズンの鍵は、初戦の慶大戦と定めて、高いモチベーションで臨んだ。
2対2から主将古屋が半コウを勝って、半目勝ち。
2000年秋以来となる対慶大戦での勝点を挙げた。

慶大に勝利して勢いに乗ったのか、第2回戦で優勝候補の一角とみられた駒大に3−2の勝利。
この結果、連勝しているのは、早大、東大と中大だけであり、中大は予想外にも優勝争いに絡む展開となった。

第3回戦で東大と全勝対決を迎えることとなった。
東大とは好勝負とみていたのだが、主将古屋の1勝のみと振るわず、優勝争いから大きく後退。

2日目は早大に0-5負けしたものの、明大に4−1勝ちして、ほぼ残留を確保した。
同時に他力ながら、昭和50年以来となる準優勝の可能性も残り、残りの対戦が専大、横国大と中大より下位校であることもあって、上位校の可能性が広がった。

最終日午前、現4年が入学して以来、1勝2敗と相性の悪い横国戦。
昨春も中大は2部で優勝したものの、唯一勝点を落としたのが横国だった。
ここを勝って東大-慶大戦の結果を待ちたいところだったが、まさかの2-3負け。

最終戦の専大に負けると、昨秋と同じ5位どまりになる。
昨秋は専大に勝っているが、そのときの専大は主力2枚がプロ棋士採用試験受験のため欠場。
今季はフル面子で臨んでおり目一杯の勝負とみられたが、2-2から新入生の豊田が乱戦を制して、なんとか勝点奪取、4位を確保した。
こうして2008年秋以来の上位校入りして、現4年入学後、最高の成績となった。

ちなみに優勝は大本命の早大。
陥落は明大と駒大という幾分、波乱の結果となった。

また女子部が女子2部で準優勝して、久々に表彰式に参加することとなった。
一般、女子部とも、ほぼ持てる力を発揮したよいシーズンだった言えよう。


関東リーグ戦の全成績(1936年〜2017年)

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